逆張り買いをする投資家のリスクのとり方は様々

同じ逆張り買いをする投資家といえどもリスクをとるという面においてはそのリスクの取り方は人によって違います。一撃必殺の余力100%まで買いで持越しをするハイリスクな人もいるようですし、一度の買では資金の10%未満しか入れない人もいるようです。

デイトレードの場合ですと信用余力の全てを使い切るような取引を行う人もいますが、そのような人は持越しをしないので、リスクは限定されています。

ただ、あまりにも投資資金が少なければ株価が自分の思惑通りに上昇したとしても、金融資金が1%程度しか増えないような取引になってしまうのならば、あえてリスクをとる意味はないと思います。

保守的な取引しか好まない人というのは逆張りなど行なわずに上げ相場の時だけある程度の資金を入れて順張りを行なった方がいいのではないでしょうか。

リーマンショックを経験して何事に対しても臆病になってしまっている人は、もう相場では大きなリスクを取れないので、大きなリスクをとらなくても十分利益の出る取引にシフトしていかなければならないのかもしれません。ミュゼ 630円 初めて